翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

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オオルリシジミ:ハイキー調に

人工的な環境に舞うオオルリシジミ。ここを訪れるのは2年ぶりである。前回来たときには、池の畔にいかにも植えましたという感じに食草のクララが生えていて、その周囲は大半が芝生で吸蜜出来る花が少なかった様に記憶している。

現在は、その周囲の芝生上にハルジョオンやシロツメクサがたくさん咲いていて、羽化したオオルリシジミが吸蜜する様子をよく見ることが出来た。かなり環境が整えられたと言う印象である。

2014.05/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8L

オオルリシジミ:ハイキー調に
オオルリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x533pixel
シロツメクサで吸蜜するオオルリシジミ

この場所では、人工飼育されて蛹になったものを地中へと埋めて羽化させている。天敵であるメアカタマゴバチの駆除に効果があるとされている野焼きが行われている訳でもない。はて、クララに生み付けられた卵は、回収されて人工飼育なのだろうか?

私が草刈りなどで環境保全活動にほんのちょっと関わったチャマダラセセリは、危機的な状況に陥ってしまっている。そういった事に中途半端に手を出さずに、私はやはり写真を撮ることに専念すべきなのかなあ・・・などとオオルリシジミを撮影していて考え込んでしまった。

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