翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

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ベニシジミ:赤と白

変則的な日程で仕事をしていて、今月は2回続けて休日が雨模様に当たってしまった。そのため、撮影が思うように進んでいない。7月上旬に撮影した在庫より。

2013.07/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro

ベニシジミ:赤と白
ベニシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel

7月にどうして春の花のナズナが咲いているのだろう?ナズナにしては背丈があるなあ、と不思議に思って調べてみたら、北米原産の外来種”マメグンバイナズナ”と言う花であることを知った。気にして見ていると、あちこちの道端にたくさん咲いていた。

この写真は、自分がどういう風にチョウを撮っていこうかと考えた上で、具体的にその回答の1つを示したもの。私はチョウの研究者なんかではなく、あくまでも一撮影者に過ぎない。だから、生齧りの知識で生態写真を撮ろうなどとおこがましいことはあまり考えていない。逆に、普通種であっても神経を集中して真剣に撮影していたりする。

チョウや野鳥の撮影をしていると、必死になって希少種ばかりを追いかけている人に度々出会う。そんな人を見ていると、何を目的に撮影しているの?と疑問に思ってしまうことがある。普通種を真剣な眼差しで撮っていると、「初心者?馬鹿じゃないの。」と見下すような目で見られたりするけれどね。私は逆に心の中で問いかける、「撮影を通じて自然から何を学んでいるの?」、と。

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