翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウラナミアカシジミ:夕方の登場

昨年は、出会うことすら叶わなかったゼフィルスである。今シーズンは、生息地のクヌギ林探しから撮影の下準備が始まった。

実際に出会ってみると、このチョウは意外にも手強いことが判明した。発見してそっと近付いていくと、敏感にもシャッターを押す前に樹上へと高々と舞い上がってしまう。そんなことが幾度か繰り返された。

2013.07/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50R

ウラナミアカシジミ:夕方の登場
ウラナミアカシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel

高台にあるクヌギ林で朝7時からのゼフ探し。出会えた1頭は、またしても樹上へとロスト。その日の撮影を終わりかけた午後4時過ぎ、夕方のウラナミアカシジミ活動時間帯にようやくチャンスが巡ってきた。発見した下草からいったん飛び立たれてしまうが、活動時間によるものなのか、2メートルほどの高さに止まり直してくれた。ストロボを使用して、かろうじてのブレ無し画像となった。

来年には、もっと良い巡り会いがあることを願って。

人気blogランキングに参加中・ポチッと→ にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
スポンサーサイト

*Comment

NoTitle 

私も今年はまだ見てなかったですね。
そんなに手強かったですか?
大変でしたが、撮れてよかったですね。

NoTitle 

>カーコのダンナさん
多分、そんなに苦労するチョウではないですよね。
クリの花での吸蜜場所が分かっていれば、
もっと楽が出来たのでしょう。

発生地数ヶ所を把握できたので、
来年は十分に納得のいく写真を撮りたいですね。
  • posted by Amami 
  • URL 
  • 2013.07/10 21:45分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

Amami

Author:Amami
FC2ブログへようこそ!

人気blogランキング

最新記事

カテゴリ

Tree-LINK

カウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。