翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

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ミヤマカラスシジミ:わずかに見える翅表

葛の葉の上で休止中のミヤマカラスシジミ。止まった場所からほとんど移動しないのだが、触覚と翅はゆっくりと動かしていた。

2013.07/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro

ミヤマカラスシジミ:わずかに見える翅表
ミヤマカラスシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科

翅をすりすりさせて、黒褐色の翅表がちょうど見えているシーン。翅裏の模様は、ゼフィルスの雰囲気たっぷりであるが、ゼフィルスとして分類されていないチョウである。

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*Comment

NoTitle 

なぜゼフィルスの仲間では無いのかなぁ????
次は、どんな出遭いがあるのかなぁ
「アサマシジミ」何処にいるのかなぁ?
「ヒメシジミ」は、長野は沢山いるんですね。
二種類の見分け難しいですね。
  • posted by ka-ko 
  • URL 
  • 2013.07/05 16:11分 
  • [Edit]

NoTitle 

>ka-koさん
ゼフィルスではないのが不思議ですね。
クヌギやミズナラ等を食草としていないからでしょうか。

アサマは時期が合って、うまく出会えると良いですね。
次回の出会いに期待しましょう。
  • posted by Amami 
  • URL 
  • 2013.07/05 21:35分 
  • [Edit]

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