翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

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ミヤマシジミ:発生が早い

オオルリシジミ撮影の後にミヤマシジミの発生地へと立ち寄ってみた。こちらも発生が早かったみたいで、♂は擦れ個体が目立った。昨年は、6月上旬で新鮮個体が多かったので、1週間は早まっている印象である。

2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50R

ミヤマシジミ:発生が早い
ミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科

♂が食草のコマツナギで休止中。擦れてしまって、翅裏がメスのような色になっている。光が乏しかったので、外付けストロボの日中シンクロにて撮影。

ミヤマシジミ:発生が早い
メスは、まだまだ新鮮

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*Comment

NoTitle 

♀はまだ新鮮できれいですね。青鱗がよく出ていて、これぞミヤマシジミって感じですね。
ミヤマシジミは大北方面にはよく撮りに行きます。♂の翅表は他の、ヒメやアサマに比べるとずっと鮮やかで好きです。
なんとか北信でも安定しているポイントを見つけたいものです。
  • posted by H.A. 
  • URL 
  • 2013.06/04 22:10分 
  • [Edit]

NoTitle 

>H.A.さん
翅裏の青鱗がはっきりしているのが、このチョウの魅力の1つですよね。
翅表もほぼ全面に青色が広がっていて、綺麗なシジミチョウだと思います。
今回は、開翅の画像を撮れなかったので、次の機会にきちんと撮影しておきたいです。
中信は、生息地が多くて助かっています。
  • posted by Amami 
  • URL 
  • 2013.06/04 22:52分 
  • [Edit]

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