翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

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クロシジミ:クロオオアリの棲む草原にて

幼虫はアブラムシの分泌物を摂取し、その後にクロオオアリの巣内に運ばれて育てられる。アリと共生関係にあるチョウは希少種が多いと感じるが、このチョウも絶滅危惧IB類(EN)となっている。クロオオアリは普通種で別に珍しくはないのだけれど、クロシジミはなぜに絶滅危惧種となってしまっているのだろう。

2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 ED50mm Macro

クロシジミ:クロオオアリの棲む草原にて
クロシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:1024x768pixel

知人より生息地の情報を教えていただいての撮影。情報をくださった方には感謝。望遠マクロで大きく写してばかりでは芸がないので、50ミリマクロにて周囲の綺麗な緑を活かした引き気味の構図にしてみた。

クロシジミ:クロオオアリの棲む草原にて
Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8L
開翅してくれた♂の個体は、やや擦れ気味

クロシジミ:クロオオアリの棲む草原にて
100ミリマクロにて縦構図

やはり、こういう撮り方の方が、しっくりきて自分の趣味に合っていると感じるなあ・・・。昆虫写真は周囲の環境を取り入れることも大切ということは分かっているけれど。

クロシジミ:クロオオアリの棲む草原にて
共生関係にあるクロオオアリとその巣(右上)

クロシジミの幼虫は、この巣の中でアリから給餌されて蛹に育つということか。

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