翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

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ヒメシロチョウ:夕方の逆光の中で

アサマシジミの撮影後に平地ゼフを見付けようとして、いろいろな場所の林縁部を探索して回っていた。そして、ヒメシロチョウのポイントと聞いていた場所を通りかかってみると・・・。夕方の傾いた日差しに照らされて5頭ほどのヒメシロチョウ(夏型)がアザミやハルジオンで吸蜜しながら、ひらひら、ゆらゆらと優雅に舞う姿が目に入ってきた。何だこの妖しげな美しい光景は。

2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8L

ヒメシロチョウ:夕方の逆光の中で
ヒメシロチョウ/チョウ目(鱗翅目)シロチョウ科:800x533pixel

新鮮な夏型に出会ったのは、果たして何年ぶりだろう。以前に撮影した時は好天の日中で、飛び回ってばかりのヒメシロチョウに苦労させられた。このチョウの撮影は、雰囲気も含めて活動が緩やかになる時間帯が合っているのかな。

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*Comment

NoTitle 

ヒメシロチョウ。
何回も撮影していますがこんなに沢山発生しているのは初めてです。
携帯のカメラで撮影できました。
時期が合うとこんなに沢山発生しているんですね。
コヒョウモン。去年は、ポイントで撮影出来なかったので別のポイントで撮影。
良かった今年は、撮影できますね。
また何処かでご一緒して下さいね
  • posted by ka-ko 
  • URL 
  • 2016.06/28 09:05分 
  • [Edit]

NoTitle 

>ka-koさん
ヒメシロチョウには驚かされました。このチョウへのイメージが変わりましたね。きっと、かつては色んな場所で普通に見られた光景なのでしょうね。お陰様で素敵なものに巡り合うことが出来ました。
コヒョウモンモドキは、不作の昨年から変化して良い発生状況ですね。今年は無事に元気な姿を撮影できました。
撮影地では1日違いのすれ違いだったみたいで、残念です。また、楽しいチョウ撮影の一時を過ごしたいですね。
  • posted by Amami 
  • URL 
  • 2016.06/28 20:54分 
  • [Edit]

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