翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Archive [2014年06月 ] 記事一覧

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ヒメシジミ:梅雨入りの交尾個体

梅雨模様の中、ヒメシジミが発生し始めた。草むらの中に新鮮個体同士のカップルを見付けた。空中にふわりと浮かぶような構図にて。2014.06/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lヒメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ウスバシロチョウ:午後3時の吸蜜タイム

このチョウは、日中にはひらひらと飛び回ってばかりで、なかなか撮影チャンスを与えてくれない。午後3時を回った吸蜜シーンが多くなる時を待っての撮影。2014.06/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lウスバシロチョウ/チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ科このチョウの翅は逆光に透かせば雰囲気が出るだろうと思って撮影を試みたが、良い角度での吸蜜チャンスが巡ってこなかった。この画像も翅の手前側に光が当たっていて、イメージし...

ミヤマシジミ:ゼフィルスの開翅風に

葉の上にとまったミヤマシジミの♀を撮影していたら、翅全開のポーズとなった。朝が早いので、体を温めるためなのだろう。2014.05/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科とまっている場所と姿勢がゼフィルスの様な雰囲気である。じっとして動かないので、角度を変えて撮影人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ミヤマシジミ:早朝の草むらの中に

オオルリシジミ撮影の前に朝一番でミヤマシジミの生息地へと立ち寄った。草むらから舞い始めたばかりの時間帯を狙っての撮影。2014.05/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科この♂は、まだ、草の葉の上で休憩中で、翅をすぼめ気味の不活発な姿勢である。第1化の発生し始めで新鮮な個体が多い翅の縁付近まで濃い青紫色が占めていて、何度見ても♂の翅表は綺麗だと思う。人気blogランキン...

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