翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Archive [2013年08月 ] 記事一覧

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イチモンジセセリ:ニラの花に

8月の下旬頃になると河川敷のあちこちでニラの白い花が咲き始める。これは農作物として栽培されていたものが野生化したのだろうか。このニラの花がチョウには大人気で、様々なチョウ達が吸蜜に訪れる。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroイチモンジセセリ/チョウ目(鱗翅目)セセリチョウ科:800x600pixelこの日は、たくさんのイチモンジセセリが吸蜜中。白色の花畑の中にしゃがみ込んで撮影しているとむせかえるようなニラ...

ツバメシジミ:園芸種での吸蜜

通りかかった民家の庭先にいろいろな園芸種の花が咲いていた。そして、そこへと複数のチョウが吸蜜に訪れる光景。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixelとても新鮮なツバメシジミが目にとまったので、思わずカメラを向けた。強い直射日光が当たっていたので、白銀の翅裏が色飛びしないように露出を大きくアンダーに振って撮影。人気blogランキングに参加中・ポチッ...

クロツバメシジミ:草むらの休止

早朝に最寄りのクロツバメシジミとミヤマシジミのポイントへと立ち寄ってみた。クロツバメシジミは、新鮮個体数頭、ミヤマシジミは、擦れ個体ばかりの状態。この2種の2化と3化は、蒸し暑い時期に平野部での撮影となるので、結構しんどいと感じてしまう。今回のような早朝や日が傾き始めた3時過ぎとかが良いのかも知れない。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600...

サトキマダラヒカゲ:広葉樹の林内にて

チョウを求めて、低山の落葉広葉樹林を散策。しかし、肝心のチョウはあまり見当たらない。蒸し暑くて、しばらく歩くと全身汗まみれとなってしまう。そんな時に、目の前に現れたサトキマダラヒカゲが幹に止まって休止状態となった。2013.08/OLYMPUS E-5 ED50mm Macro・FL-50Rサトキマダラヒカゲ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:800x600pixelほとんど動くことがなかったので、50ミリマクロに付け替えて、慎重に近付いての撮影...

ゴマシジミ:早朝からの撮影

早起きをしてゴマシジミの生息地へ。現地へと7時過ぎに到着して、朝露の降りた草むらで撮影を開始した。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rゴマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科活動開始前のゴマシジミ。まだ、翅裏に朝露が付いている。♂の青い翅表を撮影することが出来た食草のワレモコウに産卵背景に気を配りつつ、ワレモコウでの吸蜜を撮影目の前を何頭ものゴマシジミが飛び交うが、生息する場所は、狭い...

ヒメヒカゲ:ススキの広がる高原にて

若干の時期遅れかなと思いつつ、ヒメヒカゲの生息する高原へ。予想通りでピークを過ぎ気味ではあったが、広々としたススキの草原で数頭のヒメヒカゲに出会うことが出来た。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroヒメヒカゲ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:800x600pixelここで見られる本州中部亜種は、環境省レッドリストで絶滅危惧IA類(CR)である。”ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種”と言う最も高い位置付...

ルリタテハ:クヌギの樹液に

オオムラサキが集まっていたクヌギの樹液に一回り小さなタテハチョウがやってきた。翅が開いたところを撮影したら、それはルリタテハだった。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rルリタテハ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科じっくりと観察していれば、この樹液には、きっと様々なチョウが訪れるのではないかと思われた。時間にゆとりが無く、すぐに立ち去らねばならないのが残念な場所であった。人気blogランキング...

オオムラサキ:擦り切れた翅

郊外のクヌギ林を散策。大木の樹液には、カナブン、スズメバチ、そして、国蝶のオオムラサキ。新しいオオムラサキのポイント発見となったが、樹液の位置が撮影するにはちょっと高い。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroシーズン終了間際で、オオムラサキはどれも擦れ個体オオムラサキ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:外付けストロボ使用樹液の近くに翅がボロボロに擦り切れた♂が舞い降りてきた。こんなにも翅が傷んだ状態...

ヒメジャノメ:葉上のV字開翅

近場の広葉樹林にて。林縁部に生えていた葛の葉の上には、ヒメジャノメ。閉じている翅を時々V字状に開いていた。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rヒメジャノメ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:800x600pixel人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ウラゴマダラシジミ:♀の擦れ個体

ひきつづき7月上旬撮影の在庫より。前記事の新鮮個体とは打って変わって、翅がボロボロの擦れたウラゴマダラシジミ。2013.07/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroウラゴマダラシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科最初に見付けたときには、低木の葉の陰で産卵行為の最中だった。人知れず、ひっそりとおこなわれる一つの営み。こうして引き継がれていく小さな生命。しばらく観察していたら、何度か翅を開いてくれた♀の特徴である前...

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