翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Archive [2013年06月 ] 記事一覧

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ホシミスジ:早朝撮影

2時間の早起きをして、出勤前の早朝撮影。ゼフを求めて高台の広葉樹林へと赴いた。けれど、ゼフを見付けることは出来ず、撮影はこのホシミスジのみ。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rホシミスジ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科実は、撮影しているときにはコミスジだと思っていた。ホシミスジには翅裏に多くの黒点があるので、出来れば、それが見えている構図も撮りたいところである。じっとして動かなかったの...

ルリシジミ:ゼフっぽい雰囲気で

この時期に、低山のほの暗い林内で出会うルリシジミには、ゼフィルスではないかとハッとさせられることが多い。露出を意図的にアンダーにして、外付けストロボで翅裏の銀色を浮き上がらせるように撮影。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rウラゴマダラシジミモドキ(笑)/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixelね、ゼフっぽい雰囲気があるでしょ。ルリシジミとゼフィルスのウラゴマダラシジミは、翅表の模...

テングチョウ:低山の山道にて

低山の山頂へと車を走らせていたら、途中で小型の茶色いチョウがいっせいに舞い上がった。車から降りて確認してみたら、それはテングチョウの群れだった。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroテングチョウ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:800x600pixelこの6月に発生した新生チョウである。春先に見かける越冬個体の場合と違って、緑との組み合わせが出来るのがありがたい。イタドリの葉の上で翅全開コンクリートの隙間か...

ウラギンヒョウモン:アカツメクサに

オオルリシジミ発生の時から見かけるようになっていたのだが、なかなか撮影をさせてもらえなかった。今回、アカツメクサでゆっくりと吸蜜しているところを撮影することができた。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroウラギンヒョウモン/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科このチョウを撮影すると、いつも似たような構図になってしまう。夏の高原でたくさん出会えるのだが、アカツメクサがノアザミやマルバダケブキの花に置き換...

ヒメシジミ:水玉アーチ上の交尾

この日はどこへ行っても数多くのヒメシジミ。交尾シーンにも何度かお目にかかることが出来た。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroヒメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

アカシジミ:ゼフィルス第1号

今年最初のゼフィルスは、アカシジミ。いよいよゼフのシーズン到来である。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroアカシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixelアサマシジミを撮影した帰路、車を運転していて林沿いに大きな栗の木があるのを発見した。ああ、何だか怪しい感じがする場所ではないか。そこで、車から降りてその木へと近付いていったら、幸運にも1頭のアカシジミが舞い降りてきた。昨年は、新鮮な個...

アサマシジミ:開翅のストロボ撮影

時期が早いかも知れないと思っていたが、ありがたいことに2頭の♂に出会うことが出来た。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel小雨模様の中、休止しての開翅ポーズが多かった。翅表を綺麗に発色させたくて外付けストロボにディフューザーを装着して撮影してみた。濡れた葉の表面までテカテカと光って、イメージしていたよりも鮮やかさの度合いが強い仕上が...

ヒメシジミ:梅雨空の下

早朝からヒメシジミの生息する地域へと撮影に出かけてきた。梅雨真っ最中、時折小雨がぽつぽつと降ってきて、シャッタースピードが稼げなくて苦労する。一脚を取り付けてみたり、外付けストロボの助けを借りたりと試行錯誤の繰り返し。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroヒメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel梅雨らしさを強調するため、水滴の描く模様を意識しながらの撮影。曇天の下だと、鮮やかなは...

ミヤマシジミ:発生が早い

オオルリシジミ撮影の後にミヤマシジミの発生地へと立ち寄ってみた。こちらも発生が早かったみたいで、♂は擦れ個体が目立った。昨年は、6月上旬で新鮮個体が多かったので、1週間は早まっている印象である。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科♂が食草のコマツナギで休止中。擦れてしまって、翅裏がメスのような色になっている。光が乏しかったので、外付けストロボの...

オオルリシジミ:田園にて

昨年は、人工飼育された個体が見られる場所に出かけたのだが、今回は郊外の田園地帯に舞う光景の見られる地域での撮影。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroオオルリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel今年は発生が早まってしまったとのことで、数が少なくてかなり探し回った。無事に綺麗な個体に巡り会うことが出来た。最初に出会った♀は、翅の痛みが激しいこの後、食草のクララに産卵する様子が見られた...

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