翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Archive [2013年05月 ] 記事一覧

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ウスバシロチョウ:田園脇の花園にて

ハルジオン、オドリコソウ、ハルザキヤマガラシ、ドウダンツツジなど、様々な花が咲く田園脇で10頭以上のウスバシロチョウが舞っていた。2013.05/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroウスバシロチョウ/チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ科:800x600pixelハルジオンの花に囲まれての吸蜜シーン。このチョウくらいの大きさになると50ミリと150ミリのどちらのマクロレンズで撮影しようかと迷うのだけれど、今回は背景のボケ味をイメ...

クロツバメシジミ:第1化発生

仕事が定時上がりとなったので、クロツバメシジミのポイントへと立ち寄ってみた。果たして5時過ぎに飛んでいるだろうかと思っていたが、日が長いことにも助けられ、西日が差す中を数頭のクロツバメシジミが舞っていた。2013.05/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科第1化発生時は、食草のツメレンゲが小さく、どうしてもこのような石の上での止まり姿が多くなる。活動停止直前のた...

クモマツマキチョウ:ミヤマハタザオにて

雨模様の休日を覚悟していたのだが、天気予報で午前中に晴れマークの表示。急遽、予定を変更して、クモマツマキチョウのフィールド踏査へと繰り出した。そして、幸いにも1頭のオスに巡り会うことが出来た。2013.05/Canon EOS 7D EF70-200mm F2.8L IS II USMクモマツマキチョウ/チョウ目(鱗翅目)シロチョウ科:800x533pixel今回は、飛翔写真を考慮して7Dを持参した。クモツキは、飛び回るばかりでなかなか吸蜜に止まってくれ...

スギタニルリシジミ:スプリング・エフェメラル

一般に平野部で見られるルリシジミは、年に何回も発生するが、このスギタニルリシジミは、春先の年1化のみ。シジミチョウのスプリング・エフェメラルである。2013.05/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroスギタニルリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科翅の表裏共にルリシジミよりも黒みが強く、地味な印象を受ける。主な食草は、トチノキ、ミズキ、キハダなど。トチノキは、やや寒冷な気候の湿り気のある場所に生育する落葉広...

ギフチョウ:ファーストショット

ようやく今年初トライとなったギフチョウの撮影。2013.05/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroギフチョウ/チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ科撮影地は、ギフチョウとヒメギフチョウが混生する地域。駐車場に車を停めて、近くの林へと向かうとヒメギフチョウ2頭が舞っている。そこへ3頭目が舞い降りてスミレで吸蜜を始めた。そっと近づいてシャッターを押すと、それはギフチョウの方だった。手前に葉が被っていたり、そのため自身のし...

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