翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Category [■タテハチョウ科 ] 記事一覧

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コムラサキ:集団で林道に

コムラサキを数多く見られるこの林道は数年前に知ったのであるが、ゼフィルス撮影優先のため、なかなか訪れることが出来なかった。場所が50km以上も離れていて移動時間に無理があったが、今回は高原での撮影の合間を縫ってようやくの再訪。2016.07/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroコムラサキ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科:800x600pixel翅の片側が紫色に光らなくて悔しい1枚林道に架かる橋の上ではコムラサキの集団...

サカハチチョウ:時期遅れの出会い

ゼフィルスの生息地探しで林道を歩いていたら、下草にサカハチチョウが止まっていた。このチョウの春型は、5月のウスバシロチョウがたくさん飛び回っている頃に見かけるので、発生のピークからはかなり過ぎている。2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroサカハチチョウ・春型/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科そう言えば、今年はこのチョウをまだ撮影していなかったと思い、ゆっくりと近づいてシャッターを押した。やは...

コヒョウモンモドキ:翅全面をシャープに

昨年は、翅の破れた1頭に出会っただけで終わってしまったコヒョウモンモドキ。出来れば新鮮な状態で撮影しておきたいと思っていた。いつものポイントに出かけてみると、5頭ほどが吸蜜で飛び回っていた。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lコヒョウモンモドキ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科発生初期で新鮮な♂個体このチョウは、とまっている時に翅を全開してくれるので、可能な限り全体にピンが来るように撮影しよ...

ヒメヒカゲ:広々とした草原にて

発生時期はちょうど良い頃かなと思って、ヒメヒカゲのいる草原へ。何とメインの撮影ポイントとしていた散策路の入口に新しいロープが張られていて、その先の散策路が立入禁止区域となってしまっていた。仕方なく少し手前側の散策路でお目当てのチョウを探してみる。かろうじて数頭に出会えて、その内の1頭を撮影することが出来た。2015.07/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroヒメヒカゲ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科とて...

クジャクチョウ:アスファルトの上

林道上に数頭の越冬チョウ。暖まったアスファルトの上で翅を広げる越冬明けのクジャクチョウである。これは、かなり擦れた個体である。2014.04/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroクジャクチョウ/チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

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