翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Category [クロツバメシジミ ] 記事一覧

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クロツバメシジミ:ニラの花で吸蜜

8月の後半になると河川敷でニラの白い花が咲き始める。2016.08/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科この花はチョウに人気があって、クロツバメシジミも吸蜜に訪れていた。クロツバメシジミが食草とするツメレンゲ本当は成長したツメレンゲとの組み合わせで撮影するつもりだったのだが、撮影者の意図通りにはとまってくれない。この食草にとまった写真は4年ほど前に撮ったき...

クロツバメシジミ:ツメレンゲと

クロツバメシジミのポイントに立ち寄ってみた。この時期は、第3化くらいに当たるのだろうか。食草のツメレンゲが成長して、花期が近付いてきた。しかし、花が咲く時にはクロツバメシジミが少なくなってしまって、組み合わせての撮影が難しい。2014.09/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科交尾個体がいくつも見られた人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

クロツバメシジミ:翅裏と翅表

自宅から最も近いクロツバメシジミの生息地。この場所を知ってから3年目となるが、環境に大きな変化はなく、今年も無事に第1化の発生が始まった。2014.05/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科緑の草がたくさん生えているのであるが、保護色に近い色をした物の上にとまることが多い。花にとまっての開翅このチョウの開翅ポーズは大抵が石の上なので、花の上と言うのはちょっと珍...

クロツバメシジミ:草むらの休止

早朝に最寄りのクロツバメシジミとミヤマシジミのポイントへと立ち寄ってみた。クロツバメシジミは、新鮮個体数頭、ミヤマシジミは、擦れ個体ばかりの状態。この2種の2化と3化は、蒸し暑い時期に平野部での撮影となるので、結構しんどいと感じてしまう。今回のような早朝や日が傾き始めた3時過ぎとかが良いのかも知れない。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600...

クロツバメシジミ:第1化発生

仕事が定時上がりとなったので、クロツバメシジミのポイントへと立ち寄ってみた。果たして5時過ぎに飛んでいるだろうかと思っていたが、日が長いことにも助けられ、西日が差す中を数頭のクロツバメシジミが舞っていた。2013.05/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroクロツバメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科第1化発生時は、食草のツメレンゲが小さく、どうしてもこのような石の上での止まり姿が多くなる。活動停止直前のた...

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