翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Category [■シジミチョウ科 ] 記事一覧

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ジョウザンミドリシジミ:青の輝きを求めて

一脚を用いたインターバル撮影にてジョウザンミドリシジミの開翅を狙う。2017.07/OLYMPUS OM-D E-M1 ED50mm Macroジョウザンミドリシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科Scientific name:Favonius taxila(800x600pixel)テリ張り位置が高く、脚立に上って苦戦しながらの撮影。こちらは、比較的低い位置でのテリ張り。Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8LV字開翅は、脚立を使って可能な限り近づいて100ミリマクロにて。人気bl...

ミヤマカラスシジミ:昨年は撮り逃したチョウ

自宅からそれ程遠くない場所に数多く見られる生息地があるのだが、なぜか昨年は満足に出会うことがないままシーズンを終えてしまった。今年は、しっかりと撮影することが出来た。2017.07/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroミヤマカラスシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科Scientific name:Fixsenia meraヒメジョオンの花での吸蜜シーン。Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8L(800x533pixel)葉の上にとまったこの個体は...

アサマシジミ:食草のエビラフジと

発生の時期が良い頃だろうと思って、アサマシジミのポイントへ。♂は数頭が舞っていて、♀も1頭だけ確認できた。2017.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科Scientific name:Plebejus subsolanus♂の新鮮個体を食草のエビラフジと一緒に。人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ヒメシジミ:発生始まる

風景写真の撮影で出かけて、その帰り道にヒメシジミの生息地に立ち寄ってみた。少し早いかとなと思ったのだが、数頭が飛び回っているのを見ることが出来た。2017.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lヒメシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科発生が始まったばかりなので、いずれも新鮮な個体である。人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ウラナミシジミ:クズの葉の上での交尾

クズの繁茂する草むらでそれを食草とするウラナミシジミがたくさん舞っている。信州では秋の訪れを感じさせるチョウである。2016.09/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lウラナミシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

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