翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Category [ミヤマシジミ ] 記事一覧

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ミヤマシジミ:ブルー&イエロー

自宅から比較的近くにある河原の生息地に立ち寄ってみた。2016.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科外来種のオオキンケイギクが繁殖していたので、その花の黄色を背景に写し込んでみた。背景の河原は、こんな状況オオキンケイギクは繁殖力が強く、カワラナデシコなどの在来種に影響を及ぼす可能性があるため、特定外来生物となっている。それにしても凄い繁殖力である。新鮮な...

ミヤマシジミ:ゼフィルスの開翅風に

葉の上にとまったミヤマシジミの♀を撮影していたら、翅全開のポーズとなった。朝が早いので、体を温めるためなのだろう。2014.05/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科とまっている場所と姿勢がゼフィルスの様な雰囲気である。じっとして動かないので、角度を変えて撮影人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ミヤマシジミ:早朝の草むらの中に

オオルリシジミ撮影の前に朝一番でミヤマシジミの生息地へと立ち寄った。草むらから舞い始めたばかりの時間帯を狙っての撮影。2014.05/Canon EOS 7D EF100mm MACRO F2.8Lミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科この♂は、まだ、草の葉の上で休憩中で、翅をすぼめ気味の不活発な姿勢である。第1化の発生し始めで新鮮な個体が多い翅の縁付近まで濃い青紫色が占めていて、何度見ても♂の翅表は綺麗だと思う。人気blogランキン...

ミヤマシジミ:8月の撮影より

8月下旬の撮影分より。ミヤマシジミもこれが今年最後の撮影になってしまうかな。2013.08/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel新鮮な個体が多く発生していた。翅裏の青鱗がはっきりと見える1枚。♀の開翅こちらは、広い葉の上で翅を広げた♂人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

ミヤマシジミ:発生が早い

オオルリシジミ撮影の後にミヤマシジミの発生地へと立ち寄ってみた。こちらも発生が早かったみたいで、♂は擦れ個体が目立った。昨年は、6月上旬で新鮮個体が多かったので、1週間は早まっている印象である。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rミヤマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科♂が食草のコマツナギで休止中。擦れてしまって、翅裏がメスのような色になっている。光が乏しかったので、外付けストロボの...

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