翅にアルプスの風を

信州に生息するチョウの写真をメインとしたブログです。

Category [アサマシジミ ] 記事一覧

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アサマシジミ:食草のエビラフジと

発生の時期が良い頃だろうと思って、アサマシジミのポイントへ。♂は数頭が舞っていて、♀も1頭だけ確認できた。2017.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科Scientific name:Plebejus subsolanus♂の新鮮個体を食草のエビラフジと一緒に。人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

アサマシジミ:♀が発生のピークか

ゼフィルスの撮影を終えて、午後にはアサマシジミのポイントへと移動。今年はどのチョウも発生時期が早く、アサマシジミは♂の大半が擦れてしまっていて、♀が盛んに発生しているタイミングのような印象であった。2016.06/Canon EOS 7Dmk2 EF100mm MACRO F2.8Lアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科前翅に羽化不全らしき線状の傷が見られた♀の個体午後の活発に飛び回る時間だったため、最初のポイントではあまり撮影チャン...

アサマシジミ:食草のエビラフジと

昨年は、擦れ個体の証拠写真しか撮れなかったので、きちんと撮影しておきたかったシジミチョウ。オス数頭を確認出来たが、発生の早いものは既に擦れ始めていた。2015.06/OLYMPUS OM-D E-M1 SIGMA 150mm Macroアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科食草のエビラフジにとまってエビラフジの花での吸蜜シーン真上から背景を意識してこの手の個体数が少なく、撮影チャンスを多く持てない種類は、いつも証拠写真のオンパレー...

アサマシジミ:開翅のストロボ撮影

時期が早いかも知れないと思っていたが、ありがたいことに2頭の♂に出会うことが出来た。2013.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macro・FL-50Rアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科:800x600pixel小雨模様の中、休止しての開翅ポーズが多かった。翅表を綺麗に発色させたくて外付けストロボにディフューザーを装着して撮影してみた。濡れた葉の表面までテカテカと光って、イメージしていたよりも鮮やかさの度合いが強い仕上が...

アサマシジミ:発生して間もなくの頃

昨年、最初に出会えた時に撮影したアサマシジミ。2012.06/OLYMPUS E-5 SIGMA 150mm Macroアサマシジミ/チョウ目(鱗翅目)シジミチョウ科発生したてといった感じで、とても新鮮な♂の個体だった。人気blogランキングに参加中・ポチッと→...

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